設置の経緯

2001 石田、京都府立大学人間環境学部環境情報学科に着任
-2002 JSTさきがけ研究者として分子プラズモニクスの開拓研究を展開する一方、高校・大学生の科学リテラシー向上に取り組む
2002-2004 大学コンソーシアム京都FD会議で企画検討委員を歴任
2002 環境情報学科のカリキュラム改編作業に携わり、予て構想していた講義「ラボラトリオートメーション」を新カリキュラムに組み込む
2003 文部科学省主催第41回全国大学工業化学・化学工学合同研究集会で特別講演「ゆとり教育と世界標準の谷間を小石で埋めるには」
2004 「ラボラトリオートメーション」初年度開講
2006.7 学内提案公募型研究に採択され、気象観測システムを学生と開発・設置
2006.9 学内専用として運用開始
2008.4 学部学科改編にともない、生命分子化学科に移籍
2008.4 材料設計学研究室からの退去にともない、気象観測システムの撤去を余儀なくされる。観測を中断。温湿度センサおよび比叡山ライブカメラ破損。
2008.6 環境・情報科学科応用物理学研究室教員の御厚情により、1号館3F物理学生実験室でシステムを再構築
2008.8 雷センサを設置、温湿度センサを更新
2008.9 「ラボラトリオートメーション」最終年度終了
2008.10 公開サイト立ち上げ
2008.12 落雷警報システム立ち上げ 2008.12 花粉センサ立ち上げ
2009.1 比叡山ライブカメラ再生
2009.1 花粉センサ設置通風トンネルに強制換気ファン取付
2009.2.19 本ホームページの紹介記事が毎日新聞に掲載
2009.4 熱中症警報用GTセンサとNWB推測プログラム作製
2009.5 GTセンサ屋上取付
2009.5 携帯サイト公開
2009.7 比叡山ライブカメラ公開