はじめに †

関原隆泰のページへようこそ。 現在、京都府立大学 生命理工情報学部 理工情報学科 准教授 として、原子核ハドロン物理学を研究しています。物理学者です。

原子核ハドロン物理学研究室 †

京都府立大学において、私は原子核ハドロン物理学研究室を主宰しています。

原子核ハドロン物理学研究室のホームページはこちら。

教育について †

京都府立大学において、私は物理学に関する話題を提供しています。

大学で物理学を学ぶために †

大学で物理学を学ぶためには、二つの意味での「体力」が必要です。

一つは、文字通りの「体力」です。理系の比較的長い文章をしっかりと読み通す、それを理解するまで何度も繰り返す。これは結構大変な作業です。

もう一つは、物理現象を表すための「数学」です。数学を使えば、物理現象(のみならず現実世界のさまざまなできごと)を見通しよく表すことができます。これはよくよく考えるととても不思議なことで、とある物理学者も "The unreasonable effectiveness of mathematics in the natural sciences" (E. P. Wigner) と仰っています。ここでは、物理学的観点から書かれた数学の教科書(無料で読める!)を以下に挙げておきます。気になる人は読んでみると良いでしょう。

『数学:物理を学び楽しむために』田崎晴明 著

2026年度後期 担当授業 †

物理学2 †

2026年度の『物理学2』では、授業履修者に資料を配布します。

詳細は授業中に連絡します。

基礎電磁気学 †

2025年度の『基礎電磁気学』では、以下の教科書を用います。参考書等は授業中に連絡します。

R.A.サーウェイ 著、松村 博之 訳、
『科学者と技術者のための物理学 (3) 電磁気学』
学術図書出版社 (1997).

理工情報学基礎実験・物理学分野 (分担) †

2026年度の『理工情報学基礎実験・物理学分野』では、以下の教科書を用います。

京都府立大学 生命理工情報学部 理工情報科 環境計測学研究室 編、
『物理学実験および同実験法 2026』.

量子力学入門 †

2026年度の『量子力学入門』では、以下の教科書を用います。参考書等は授業中に連絡します。

江沢 洋 著、
『量子力学 (I)』
裳華房 (2002).

情報機器論 †

2026年度の『情報機器論』では、指定教科書はありません。参考書等は授業中に連絡します。

現代の環境問題 (分担) †

2026年度の『現代の環境問題』では、授業履修者に資料を配布します。

詳細は授業中に連絡します。

これまでの担当授業 †

 2026年度前期 | 

2025年度後期  2025年度前期 |  2024年度後期  2024年度前期 |  2023年度後期  2023年度前期 | 

2022年度後期  2022年度前期 |  2021年度後期  2021年度前期 |  2020年度後期  2020年度前期 | 

2019年度後期

卒業研究 †

2025年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

2024年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

2023年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

2022年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

2021年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

2020年度 (原子核ハドロン物理学研究室のホームページ)

研究について †

原子核ハドロン物理学とは、とてもとても微小な世界で自然が我々に出題しているパズルを考え、解いていく学問です。パズルの主役はクォークという素粒子、クォークのお供をする(そしてどこまでもクォークを追いかけていく)のが名脇役のグルーオンです。

「パズル」なので、ルール(= クォークとグルーオンの運動方程式)は決まっています。しかしながら、そのパズルを解くのが極めて難しい。人類の英知が試されています。

研究内容の一般向けの解説はこちら、専門家向けの解説はこちら。

アウトリーチ活動に関してはこちら。

Profile †

出身:  山口県 下松市

所属:  京都府立大学 生命理工情報学部 理工情報学科

身分:  准教授

趣味:  プロ野球観戦、草野球、温泉旅行、銭湯

連絡先: sekihara [at] kpu.ac.jp

詳しい経歴はこちら。 研究業績はこちら。


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Last-modified: 2026-09-25 (金) 20:27:14 (9d)