京都府立大学 生命理工情報学部 理工情報学科 / 同 大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻 原子核ハドロン物理学研究室のページへようこそ。
本研究室では、1 fm = 10-15 m というとてもミクロな世界で展開される、「原子核」「ハドロン」と「強い相互作用」の物理学を探究しています。
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当研究室 M2 の神保氏が日本物理学会 2026 年春季大会 (オンライン) で口頭発表しました。
"2 核子吸収を取り入れた 3He (K-, Λp ) n 反応におけるKbarNN 原子核の反応計算",
神保 拓斗, 関原 隆泰,
日本物理学会 2026 年春季大会
[オンライン, 2026 年 3 月 23 - 26 日].
関原准教授が研究会で口頭発表しました。
"1 GeV/c K ビームを用いたハドロン反応計算について",
関原 隆泰,
Kbar に関わる反応ミニ研究会 [大阪大学 核物理研究センター, 2026 年 3 月 16 日].
関原准教授が国際研究会で口頭発表しました。
"Insights into the KbarN interaction and Λ(1405) through model analysis of HAL QCD results",
T. Sekihara and K. Fujiwara,
Workshop on Heavy-Quark Exotics [Toba, Japan, 2026 年 2 月 19 - 21 日].
卒業研究発表会が無事に終わりました。本研究室から 4 名の学生が発表しました。
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京都市左京区下鴨半木町 1-5
京都府立大学 生命理工情報学部 理工情報学科
1 号館 1306 号室
関原 隆泰 (Takayasu SEKIHARA)
E-mail: sekihara [ at ] kpu.ac.jp
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