学科紹介教員・専攻分野



浅井 学 [教授] イギリス言語文化

Manabu ASAI, Professor of English Literature

20世紀イギリス・アイルランドの文学・映画等を中心とした英語文化の研究

  • 『ジョイスのからくり細工 ―「ユリシーズ」と「フィネガンズ・ウェイク」の研究』あぽろん社、2004年。
  • 『「サウンド・オブ・ミュージック」で学ぶ欧米文化』第2章「セーラー服を脱ぎ捨てて ―『サウンド・オブ・ミュージック』のこどもたち 」世界思想社、2010年。
  • 『世界の英語を映画で学ぶ』第4章「アイルランドの英語『ザ・コミットメンツ』」松柏社、2013年。

出口 菜摘 [教授] アメリカ言語文化

Natsumi DEGUCHI, Professor of American Literature

詩を中心とする20世紀アメリカ言語文化および文化研究

  • 「社会における"protoplasm"―『荒地』における階級の表象―」『英文学研究』(日本英文学会 和文号)第 83 巻、2006年。
  • 『反知性の帝国―アメリカ・文学・精神史―』第2章「T. S. エリオット、または反知性を内包する知識人」南雲堂、2008年。
  • 『京料理の文化史』第10章「食から考えるアメリカ―グローバリゼーションと和食―」思文閣、2017年。
  • 翻訳 マーガレット・アトウッド『サークル・ゲーム』彩流社、2020年。

後藤 篤 [講師] アメリカ言語文化

Atsushi GOTO, Lecturer of American Literature

小説論を中心とする20世紀・21アメリカ文学研究、越境文学研究

  • 『アメリカン・ロードの物語学』第 5 章「逸脱の修辞学―『ロリータ』におけるロードの法」金星堂、2015年。
  • 『読者ネットワークの拡大と文学環境の変化―19 世紀以降にみる英米出版事情』第11章「書物の流離譚―『ロリータ』の大西洋横断的出版ネットワーク」音羽書房鶴見書店、2017年。
  • 『アメリカ文学における幸福の追求とその行方』第9章「明白なる薄命―ウラジーミル・ナボコフの『プニン』におけるハッピーエンドの追求」)金星堂、2018年。

青地 伯水 [教授] ドイツ言語文化

Hakusui AOJI, Professor of German Language and Culture

19・20世紀ドイツ語圏の文化史・思想史とその現代的意義、ドイツと京都との関わり

  • 『ドイツ保守革命』(編著)松籟社、2010年。
  • 『映画でめぐるドイツ――ゲーテから 21 世紀まで』(編著)松籟社、2015年。
  • 『京都のなかのドイツ』(編著)春風社、2011年。

横道 誠 [准教授] ドイツ言語文化

Makoto Yokomichi, Associate Professor of German Language and Culture

学者としてのグリム兄弟など、学問と文化についての研究ドイツの伝承・神話研究や比較文学研究の歴史

  • 『ドイツ哲学入門』(アウエルバッハ、カネッテイ、クルツィウス、シュペングラーを担当)ミネルヴァ書房、2018年。
  • 『はじまりが見える世界の神話』(北欧神話を担当)創元社、2018年。
  • 『グリム童話と表象文化 モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ(野口芳子退職記念論集)』(論文、翻訳、解説論文各1本担当)勉誠出版、2017年。

山口 美知代 [教授] 英語学

Michiyo YAMAGUCHI, Professor of English Linguistics

近代英語の多様性と文化・社会的背景および、映画における世界諸英語の表象の研究

  • 『英語の改良を夢みたイギリス人たち―綴り字改革運動史 1834-1975』 開拓社、2009年。
  • 『世界の英語を映画で学ぶ』(編著)松柏社、2013年。
  • 『英語のスタイル』11章「映画で学ぶ会話のスタイル」研究社、2017年。
  • 『英語のエッセンス』1章「アメリカ英語と間大西洋アクセント―1930~50年代を中心に」現代英語談話会編、大阪教育図書、2019年 

細越 響子 [准教授] 英語教育学

Kyoko HOSOGOSHI, Associate Professor of English Language Pedagogy

アカデミックリスニングを中心とする学術目的の英語教育、タスク重視の言語教育の研究

  • "Effects of captions and subtitles on the listening process: Insights from EFL learners' listening strategies." The JALT CALL Journal, 12(3), 153–178. 2016.
  • 「技能統合型タスクにおける足場がけの教育効果」, 『月刊英語教育10月号』, 70–71. 2018.
  • "MAP Grammar and listening." A new approach to English pedagogical grammar: The order of meanings. Routledge. 2018.
  • "A 'softer' instructional systems design for language pedagogy." A systems approach to language pedagogy. Springer. 83–98. 2019.

ラリー・ウォーカー [教授] 翻訳学

Larry WALKER, Professor of Translation Studies

翻訳理論、日本文学とその英訳作品の研究、英語教育学

  • “Excised in Translation: The Lost Chapter of Forbidden Colors.” Fifty Years After: Another Mishima. University of Paris, Nov. 21, 2019.
  • "Communality and Conflict: 'Voice' in the Knopf Translation of Mishima Yukio's Spring Snow." Vita Traductiva Special Issue: Communities of Translation and Interpreting. Eds. Maarit Koponen, Kristiina Taivalkoski-Shilov and Liisa Tiittula. Montréal: Éditions québécoises de l'œuvre, (2017): 159-182.
  • "Early Translations of the Japanese Novel in English: Practices, Trends and Reception." Japan Association Journal. 12.1 (2014): 66-82.
  • "Shaping the Japanese Novel in English Translation: The Alfred A. Knopf, Inc. Program, 1955." Archiv Orientalni: Journal of African and Asian Studies. 82.3 (2014): 555-580.

山口 エレノア [准教授] 国際文化交流

Eleanor YAMAGUCHI, Associate Professor of International Cultural Exchange

国際文化交流 幕末・明治の日英交流史、京都府知事中井弘の研究、ジャポニズムと日本におけるヴィクトリア時代の服装の影響

  • Britain and Japan Biographical Portraits, Hugh Cortazzi (ed.) Vol. VII, Chapter 3, "Nakai Hiromu (1838-1894): A Forgotten Hero of Anglo-Japanese Relations" pp. 33-43. Global Oriental, 2010.
  • Britain and Japan Biographical Portraits, Hugh Cortazzi (ed.) Vol. IX、Chapter 35, "Mutō Chōzō (1881-1942), and A Short History of Anglo-Japanese Relations" pp.406-412. Renaissance Books, 2014.
  • 「ヴィクトリア時代英国への旅、中井弘が体験した鉄道」NPO京都龍馬会会報『近時新聞』第36号2019年6月
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